ジェルクレンジングとは?

ジェルクレンジングとは?

DUOクレンジングバーム

ジェルクレンジングとは、その名のとおりジェル状のクレンジングのことを言います。使い心地がなめらかで軽く取り扱いしやすいことから、たくさんの商品が販売されています。

 

最近はホットジェルクレンジングも人気を集めていて、まるでエステでしてもらうようなフェイスケアを自宅でできることから、気軽な自宅エステに最適なクレンジングです。

 

ジェルクレンジングの3つのタイプ

ジェルクレンジングは主に3タイプに分かれていて、それは成分に含まれる油分で区別されています。

 

オイルフリーの水性ジェル

 軽いメイクを落とすのに適したジェルで、マツエクをしていても使用できます。
 伸びが良く、さっぱりとした洗い上がりです。

 

オイルインの水性ジェル

 水性ジェルタイプに少量の油分が含まれています。(含まれている油分は成分の約5%以下)
 現在販売されているジェルクレンジングの中で最も多いタイプです。

 

油性ジェル

 油分が主成分のジェルクレンジングで、メイクとの馴染みが最も良いタイプです。
 ウォータープルーフのメイクも落とすことができますので、しっかりとメイクする人に向いています。
 オイルクレンジングと似ていますが、ジェル状のため、肌への摩擦を軽減することができます。

 

ジェルクレンジングのメリット

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摩擦が少ない

肌の上で伸びが良く、滑りも良いのですが、ジェルの程よい厚みによってクレンジングマッサージ時の肌への摩擦を少なくすることができます。
摩擦を少なくことで肌への刺激を抑えるという点では、バリア機能が落ちている乾燥肌や敏感肌への使用にも向いています。

 

マツエクにも使用可

オイルフリーの水性タイプのジェルクレンジングであれば、マツエクを傷める心配がありません。
※マツエクをしている人はどうしても油性のものを避けなければならないので、オイルフリーの水性タイプを使用してください。

 

オイルフリー水性、オイルイン水性はニキビ肌への使用も安心

これら2つは油分が全く含まれていないか、含まれていても成分の約5%以下と非常に少ないため、ニキビ肌や皮脂の分泌がとても多い人の使用に向いています。

 

ジェルクレンジングのデメリット

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使用量に注意

使用量が少なすぎると、擦り過ぎの原因になって肌に負担を与えてしまいます。

 

界面活性剤

界面活性剤はメイク汚れとの馴染みを良くしてくれますが、強力な洗浄力があるため、肌に必要な油分や水分まで奪ってしまうことがあります。
特に敏感肌や乾燥肌への使用は短時間で済ませることと、クレンジング後すぐに基礎化粧品で肌を整えることはマストです。

 

温めてから使用

オイルイン水性や油性タイプのジェルが冷えているうちはメイクとの馴染みが良くありません。
これらのジェルは温かい状態が最も肌馴染みが良いので、使用前に手のひらで人肌に温めてから使用します。
オイルフリーの水性ジェルの場合は温める必要はありません。

 

タイプ別に使い分けが必要になる

水性、オイルイン水性、油性の3タイプによって落とせるメイクに違いがあります。
しっかりメイクをしている人が水性やオイルイン水性を使用する場合は、ポイントメイクの部分に別のメイク落としを使用する必要があります。

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